ぶっちゃけ、結婚できないのは男も女も一緒なんですよ?

あるデータによると、今の時代では男性の四人に一人が、結婚を経験しないまま一生を終えるようです。それが本人の望んだ結果なのかそうでないのかというのは難しい問題ですが、本当は結婚したいのにできない、そのチャンスがないという男性の割合が高いことは事実でしょう。

一部の例外を除けば、結婚をするためには必ず、男女が一人ずつのペアで必要になります。少なくとも日本の法律ではそのようになっているわけです。同性婚の是非という問題はさておき、結婚するためには必ず男女が一対にならなければならない以上、普通に考えると、独身の男性が増えれば独身の女性も同じくらい増えているというのがわかると思います。

実際に、その通りなんです。現代の日本(というか世界規模で見ても、男女の人口比は女性のほうが若干多いというのは事実ですが)では男女比がほぼ同等で、女性のほうが若干多いというかたちなんです。出生率だけを見れば男児のほうがほんの少しだけ多いのですが、平均寿命は女性のほうが長いので、人口比率は必然的に女性のほうが多くなるんですよね。

結婚できないというと、なんだかどうしても男性ばかりの問題というか、寂しい思いをしているのは男性ばっかりだというふうに考える人がいますが、それは間違った考え方であるというのはすぐにわかってもらえると思います。結婚できない男性が五人いるとしたら、おなじかずだけ、結婚したくてもできない女性がいるということなんですよ。まあこれはあくまで理論上の数値なので、考え方や見方の違いによって少しずつ変わっていくのですが。

例えば、自分は不細工だから結婚できないというふうに悩んでいる男性がいるとしましょう。確かに、世の中にいるのは美男美女ばかりではありません。外見的な魅力が他社よりも劣っていることについて、コンプレックスを感じている人は大勢います。とはいえ、どういう顔が美しくて、どういう顔が見にくいかという美醜の判断はあくまで個人の価値観の違いがあるので、絶対に美しい顔と誰がどう見ても醜い顔というのは判断するのが難しいことではあります。

けれども、やっぱり多くの人から見て美しい顔と、多くの人から見てちょっと魅力が乏しいと思われてしまう顔というのはやっぱり違いがあるでしょう。恋愛格差という言葉があるくらいですから、人間の見た目が全く恋愛に影響しないというつもりはありません。やっぱり外見が人間の第一印象に与える影響は否定できません。でもそれはあくまで第一印象の話ですし、前にも書きましたが、世の中すべての人が美男美女だというわけではありません。

どうせ俺は(私は)結婚なんかできないからといってあきらめてしまうのだけはよくありませんね。結婚ができるかできないかの問題について、不服な思いを抱えているのは男性だけではないのです。女性だって一緒なのです。出会いアプリを利用すれば結婚のチャンスだって広がっていくわけですから(もちろん、出会いアプリを利用して知り合った女性と結婚しなければならないというわけではありません。

ただ、出会系サイトを利用してみることで、たくさんの人とコミュニケーションをとるチャンスが広がることは間違いないのです。まずはコミュニケーションの練習だと思って、アプリを利用してみたらいかがでしょうか。